ItemShot / iPhone用 · iOS 18以降

写真の切り抜き・サイズ変更・変換・圧縮

不要な端を取り除き、向きを変え、傾きを直せます。新しいプロジェクトを作る必要はありません。 元サイズの保持、幅と高さの入力、長辺の上限、パーセントでの縮小ができます。

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iPhoneのItemShot — 切り抜きとサイズ
実際のアプリ画面です。選ぶと細部を拡大できます。

切り抜き・回転・反転・傾き補正

不要な端を取り除き、向きを変え、傾きを直せます。新しいプロジェクトを作る必要はありません。

調整できる項目

  • 自由な枠と縦横比
  • 回転と2方向の反転
  • 細かな傾き補正

枠を自由に動かすか、元の比率、正方形、4:3、3:4、3:2、2:3、16:9、9:16を選びます。90度回転、左右・上下反転、細かな傾き補正に対応。ツールを切り替えても他の設定は保持され、直近の編集を取り消せます。

たとえば

水平を整え、正方形に切り抜いてからサイズ調整へ進む。

ピクセル・長辺・パーセントでサイズ指定

元サイズの保持、幅と高さの入力、長辺の上限、パーセントでの縮小ができます。

調整できる項目

  • 幅・高さ・比率
  • 長辺またはパーセント
  • 収める・埋める・余白

比率を固定すれば引き伸ばしを防げます。出力比率が違う場合、「全体を収める」は余白付きで全体を残し、「全体を埋める」は切り抜いて領域を満たします。余白の色や、PNG・WebPでの透明度も選べます。

たとえば

商品を欠けさせず1200 × 1200にしたいなら、寸法を指定して「全体を収める」を選択。

役割の違う4つの形式

同じエディタでJPEG、PNG、HEIC、WebPを変換できます。新しく読み込むと、対応する元形式が自動選択されます。

調整できる項目

  • JPEG / PNG / HEIC / WebP
  • PNG・WebPの透明度
  • 読み込み時に元形式を選択

JPEGは幅広い互換性、PNGは透明度と可逆圧縮に向いています。HEICは送信先が対応していれば便利ですが、ItemShotの出力は透明ではありません。WebPは透明度に対応し、画質調整または可逆圧縮を選べます。

たとえば

サイト用にはWebP。HEICを受け付けないサービスにはJPEGを用意。

iPhoneのItemShot — 形式と圧縮
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ファイル形式の選び方

形式向いている用途透明度対応圧縮
JPEG出品画像、メール、幅広いサービスでの利用。非対応画質を調整
PNG透明な背景、くっきりした図形、可逆圧縮。対応可逆圧縮
HEIC送信先が対応している場合の、現代的でコンパクトな形式。非対応画質を調整
WebPウェブサイトやWebP対応サービスの画像。対応画質調整または可逆圧縮

スタジオはJPEGとPNGを書き出します。下の4形式はツールに対応し、出力はSDRで再エンコードされます。

画質または目標ファイルサイズ

アップロード、送信、サービスの上限に合わせて軽量化できます。容量の入力欄でKBとMBを選べます。

調整できる項目

  • 圧縮画質
  • KB・MBで目標サイズ
  • WebPの可逆圧縮

JPEG、HEIC、通常のWebPは画質を調整できます。WebPには可逆モードもあり、PNGは可逆圧縮です。ただし、すべての目標サイズに到達できるわけではありません。まだ大きい場合は寸法を減らすか形式を変更します。

たとえば

500 KB以下を試し、必要なら長辺を短くして再確認する。

写真情報と個人データのないコピー

寸法、形式、容量、利用可能な撮影・カメラ・位置情報を確認し、個人データを除いたコピーを準備できます。

調整できる項目

  • 元画像の情報
  • データを除いたコピーを準備
  • 結果の情報を確認

GPSやカメラ情報などの個人メタデータを削除します。準備したコピーの情報をアプリ内で確認し、最後に書き出して保存します。元画像とプロジェクトの素材は変わりません。写真に写った文字を消す機能ではありません。

たとえば

公開前に位置情報を確認し、出力ファイルから個人メタデータを除く。

iPhoneのItemShot — 切り抜きとサイズ
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iPhoneのItemShot — 形式と圧縮
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iPhoneのItemShot — 写真のデータ
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プロジェクト・フォルダ・編集の再開

完成済みも作業中も共通のライブラリに保存できます。カードの表示でスタジオかツールかが分かります。

調整できる項目

  • 共通ライブラリ
  • フォルダと名前
  • 編集可能な設定

フォルダを作り、作品を整理し、設定ごと開き直せます。保存したプロジェクトは特定の写真に対応します。ツールでの通常保存と再書き出しは無料で、新しい写真に使うProの再利用設定とは異なります。

たとえば

コレクションごとに整理し、あとから文字や画像サイズを変更する。

自分のスタイルと再利用する設定

Pro

うまくできた設定をProで保存し、新しい写真にも適用できます。

調整できる項目

  • 名前を付けた自分の設定
  • 再適用
  • 設定の更新

スタジオのスタイルは背景、配置、切り抜き、形式、影を保存し、文字レイヤーは含みません。ツールは寸法、形式、圧縮、余白、任意の縦横比ルールを保存します。手で描いた正確な矩形はコピーせず、比率ルールで中央を切り抜きます。 ツールの保存設定は、エディタと一括処理の設定から開けます。

たとえば

白背景のショップ用スタイルや、JPEGの寸法・目標容量を決めたツール設定を保存。

気になることに、明確な答えを。

いくつか調整して一度で保存できますか?

はい。切り抜き、寸法、形式、圧縮、メタデータは同じツールのプロジェクトで管理されます。最後に1つの結果を書き出せます。

1枚ずつの編集は無料ですか?

はい。ツールの単一写真編集、プロジェクト保存、書き出しに月間回数制限はありません。Proでは最大10枚の一括処理と自分の設定保存を使えます。

どこまで無料ですか?

スタジオは暦月ごとに長辺2048ピクセルまでの標準書き出し10回。ツールの単一編集、プロジェクト、書き出しは月間制限なし。Proはスタジオのフル解像度、高度な編集、一括処理、設定保存を追加します。

書き出せる形式は?

スタジオはJPEGとPNG(透明PNGを含む)。ツールはJPEG、PNG、HEIC、WebPを変換します。出力はSDRで再エンコードされます。

次の商品写真を、もっと魅力的に。

手元の写真から始めましょう。ItemShotで、その写真に合う見せ方を。

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