ItemShot / iPhone用 · iOS 18以降

ショップや出品向けの商品写真をiPhoneで

正方形、縦長などの構図を作り、商品の周りにどれだけ余白を残すか決められます。 スタジオには寸法、背景、余白を組み合わせた設定があり、毎回すべてを設定せずに始められます。

App Storeからダウンロード
iPhoneのItemShot — スタジオ
実際のアプリ画面です。選ぶと細部を拡大できます。

比率・余白・商品の位置

正方形、縦長などの構図を作り、商品の周りにどれだけ余白を残すか決められます。

調整できる項目

  • キャンバスの比率
  • 商品周りの余白
  • 倍率と配置

スタジオではキャンバスのサイズと商品配置を組み合わせ、余白、倍率、位置を調整します。完成した写真の幅・高さを技術的に変えるならツールへ。構図の作成とファイル寸法の設定は別の作業です。

たとえば

カタログでは余白を広めに。質感を見せたいときは商品を大きく配置。

Pro
サイズを指定

出品用のカスタムキャンバス

幅 × 高さ

用途に合わせた設定済みサイズ

スタジオには寸法、背景、余白を組み合わせた設定があり、毎回すべてを設定せずに始められます。

調整できる項目

  • 正方形と縦長
  • 設定済みの寸法と余白
  • Proの透明PNG

まずは1600 × 1600の正方形。Proでは2048 × 2048のメイン写真、2000 × 2000のカタログ、1600 × 2000の縦長、1080 × 1080の柔らかな正方形、2000 × 2000の透明PNGが使えます。出品先の規則は確認してください。

たとえば

同じ商品の正方形のメイン画像と、縦長の追加画像を用意する。

スタジオの設定済みサイズ

正方形 1:1

1600 × 1600 px

バランスの良い白背景の出品画像

無料

メイン写真

2048 × 2048 px

白背景で商品を大きく表示

Pro

カタログ

2000 × 2000 px

商品の周囲に広めの余白

Pro

縦長 4:5

1600 × 2000 px

モバイル表示向けの縦長商品写真

Pro

ソフトスクエア

1080 × 1080 px

余白を広めにしたライトグレー

Pro

PNG切り抜き

2000 × 2000 px

再利用できる透明背景

Pro

寸法、背景、余白を組み合わせた設定です。出品先の規則を確認してください。設定を使っても出品の承認を保証するものではありません。

商品・背景・文字を別々に操作

「要素」からレイヤーを選ぶか、キャンバスの商品や文字をタップ。枠で編集中の対象が分かります。

調整できる項目

  • キャンバス上で移動
  • 拡大縮小
  • 各要素の回転

画像上で直接移動できます。ジェスチャーや回転ハンドルで拡大縮小・回転します。商品、写真背景、文字はそれぞれ独立した位置を保持。背景は「要素」から明示的に選べます。位置の変更は取り消せます。

たとえば

商品を少し横へ寄せて傾け、見出しを置く場所を空けましょう。

iPhoneのItemShot — スタジオ
実際のアプリ画面です。選ぶと細部を拡大できます。

自分のスタイルと再利用する設定

Pro

うまくできた設定をProで保存し、新しい写真にも適用できます。

調整できる項目

  • 名前を付けた自分の設定
  • 再適用
  • 設定の更新

スタジオのスタイルは背景、配置、切り抜き、形式、影を保存し、文字レイヤーは含みません。ツールは寸法、形式、圧縮、余白、任意の縦横比ルールを保存します。手で描いた正確な矩形はコピーせず、比率ルールで中央を切り抜きます。 ツールの保存設定は、エディタと一括処理の設定から開けます。

たとえば

白背景のショップ用スタイルや、JPEGの寸法・目標容量を決めたツール設定を保存。

スタジオからJPEG・透明PNGを出力

出品用に完成した構図を保存するか、あとで使うため透明な商品画像を書き出せます。ItemShotの透かしは入りません。

調整できる項目

  • JPEGとPNG
  • 透明な背景
  • 標準またはフル解像度

背景付きの写真にはJPEG、透明度を使うならPNG。無料版は暦月ごとに標準書き出し10回、長辺2048ピクセルまでです。Proではフル解像度と標準書き出し回数無制限が加わります。 結果を写真に保存したり、クリップボードにコピーしたり、システムの共有画面からファイルや別のアプリへ送ったりできます。

たとえば

ショップ用の写真を書き出し、別のPNGを次のデザイン用に残す。

プロジェクト・フォルダ・編集の再開

完成済みも作業中も共通のライブラリに保存できます。カードの表示でスタジオかツールかが分かります。

調整できる項目

  • 共通ライブラリ
  • フォルダと名前
  • 編集可能な設定

フォルダを作り、作品を整理し、設定ごと開き直せます。保存したプロジェクトは特定の写真に対応します。ツールでの通常保存と再書き出しは無料で、新しい写真に使うProの再利用設定とは異なります。

たとえば

コレクションごとに整理し、あとから文字や画像サイズを変更する。

iPhoneのItemShot — ホーム
実際のアプリ画面です。選ぶと細部を拡大できます。

気になることに、明確な答えを。

ItemShotが出品ページも作りますか?

いいえ。画像を準備するアプリです。商品説明の作成と出品は、ご利用のサービスで行います。

複数の商品を同じスタイルにできますか?

はい。Proでは保存したスタジオのスタイルと一括処理を使えます。保存した各プロジェクトを開き直して編集することもできます。

どこまで無料ですか?

スタジオは暦月ごとに長辺2048ピクセルまでの標準書き出し10回。ツールの単一編集、プロジェクト、書き出しは月間制限なし。Proはスタジオのフル解像度、高度な編集、一括処理、設定保存を追加します。

書き出せる形式は?

スタジオはJPEGとPNG(透明PNGを含む)。ツールはJPEG、PNG、HEIC、WebPを変換します。出力はSDRで再エンコードされます。

次の商品写真を、もっと魅力的に。

手元の写真から始めましょう。ItemShotで、その写真に合う見せ方を。

App StoreからダウンロードiPhone用 · iOS 18以降